Rakuten Miniを買いました。

 

新しい携帯キャリアとして参入する楽天モバイルの無料サポータープログラムの第二弾が発表され、同時楽天のオリジナル端末Rakuten Miniが発売されたということで買ってきました。

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2万円の端末とは思えないしっかりとした作りです。サイズはカードを並べて撮っている写真が多いので真似しましたが、写真で撮っても手に持っても本当に小さく、そしてスマホと思えないほど軽いです。

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付属品も充電器とイヤホンの変換端子としっかり付属

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ケースも安く良心的

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ホーム画面は画面が小さいスマホに普通のドロワーアプリは使いづらいので標準のを使おうかなと思わせる程度にはいい感じのつくりです。

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ブラウジングTwitter・メール・発信色々とやってみましたが、まぁ画面小さいなとは思うものの支障は無いなという印象です。スペックがあまり高くないのでメイン機にしようとは思いませんが。

 

eSIMについては普通に使っていて意識することは無いですが、IIJのSIMを追加することもできるらしいので、そうやって色んな会社のSIMを気軽に変えられるようになるとありがたみも出てくるかな。

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一つ、気になったのはカメラアプリのシャッターボタンとホームボタンが干渉すること。まぁこの機種は写真撮ろうと思うほど画質はよくないので良い気もしますが、やはり純正のアプリくらいは使いやすい方が嬉しいなと。

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総評としては、とても面白い機種だと思います。通話やテザリング専用機のほか、iPhoneメイン機の私ならモバイルPASMO入れて定期券がわりに使ってもいいかなと思いました。使い方を選ぶ機種なのは間違いないですし、メイン機にはなり得ませんが、eSIMを武器に他社のiPhoneの顧客を奪っていくであろう楽天モバイルにとってはこれからの方向性が垣間みえ期待させられる機種だと思います。

 

ただ楽天モバイルのカウンターでの契約作業中に端末を初期化した際にSIMはどうなるの?という質問をしたところ周囲のスタッフに聞いたり、サポセンに電話したりして聞いてくれたのですが、15分かけて返ってきた答えがサポセンに自分で聞いて欲しい。こちらからはサポセンに聞けないからという答えで流石にモヤモヤしました。格安SIMを売りにするMVNOではなくMNOになる以上、そういう質問には責任を持って答えて欲しいなと思いました。

 

 

Surface Go 128GB買いました。

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 発売当初から欲しいなと思いながら他の機種を色々持っていたので買っていなかったSurface Goを購入しました。
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付属品はシンプルな感じ。
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充電ケーブルはSurfaceの標準のものが付属していますが、Type-Cケーブルでも充電できるとのこと。これは地味にポイント高い。
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キーボードつけるとこんな感じ。軽いです。
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この機種ポイント高いと思うのは、このサイズでありながら打ちやすいキーボードを備えている点だと思います。ピッチは狭めですが、しっかりと配列・サイズとも必要なものを抑えていて、文章作成にも普通に使えます。

正月明け、三連休初日。神保町、丸香でうどんを食べる。

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 正月明け、一週間の社畜を終えた三連休初日。お昼何食べようかなということで久々に神保町(気分的には御茶ノ水)のうどん屋丸香へ。

tabelog.com

 待ち列はお昼ちょっと外したぐらいで20名ほど、相席や2名ずつ単位での案内、事前注文で席付くとすぐ運ばれてくるシステムのお陰で列からイメージするよりは時間はかからないです。
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注文したのは、釜揚げうどんの中盛とちくわ天!

 昨年四国に行って釜揚げうどんを出汁をつけて食べる旨さを知って以来、うどんを食べたくなると釜揚げを頼むことが多いのですが、正直うどん・出汁ともハズレでガッカリする店が多い…

 

しかし、ここのはやっぱり美味しい!!

 

 ちくわ天もしっかりと食べごたえのあるちくわ天で頼んでよかったなと思える美味しさでした。混んでなければもっと頻繁に行けるんですが…

 

※因みにメニューに店内撮影禁止と書いてあったのですが、店員さんに確認したところ料理の写真は良いとのこと。気になる方は断ってから撮れば良いかと思います。

 

 

 

ESR AirPods Proケース買いました。

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 Airpods Proを購入して、先代が結構キズキズだったこと・仮にも3万円のイヤホンなので最後は売るだろうなと見越してAmazonでランキング上位だったESRさんのケースを買ってみました。


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 買ったのは↑のライトブラックという色。色味はこれが一番正確に撮れていたと思うので購入時に色がイマイチ分からんという方はこれを基準にして頂ければ。材質はペラッペラのシリコンで、箱には汚れ・ビニール袋で密封されている製品内には白いゴミが見えるという中華クオリティ。まぁ1000円しないモノなので仕方がないですね。
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つけてみた感じはこんな感じ。意外と悪くないです。確かにきっちりピタッと嵌めるのは厳しいですが、思ったより格好はつくし、浮き上がりも現状気にならない範囲です。
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材質上エアダスターで吹いたそばからゴミが乗るのはアレですが(※部屋が汚いとか言わないで)、とりあえず本体ケースの開け閉めにも問題無く、しばらく使ってみようと思います。

Apple AirPods Pro買いました。

 

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11月中旬に予約して先日ようやく届きました。元々、使っていた初代AirPodsに特に不満は無く

発表会直後は今回は買わなくて良いかなとも思ったのですが、最近たまに充電の接触が悪かったりして

若干動作が不安だったので買ってしまいました。

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付属品は本体(ケースとイヤホン右左)と簡易的な説明書・サイズ違いのパット・Lightningケーブルです。

正直来年あたり、LightningからType-Cに変わるようなことがあったら買い換えないとな〜

と思って今年買うか迷ったのですが、どうなるでしょうかね。。。

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ケースはこんな感じ。初代よりむっくりとした感じで若干持ちにくいなという印象です。

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本体はこんな感じ。持った感じの印象としては可もなく不可もなくといったところ。

格好いいかと言われると微妙な気がしますが…

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接続はケースを開いた状態で、iPhoneを開くだけ。

iPadとの切り替えもスムーズに出来ていて、昔からあったBluetoothイヤホンをここまで流行らせたApple

の強みはこの辺だよな〜とつくづく感じします。

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コントロールセンターの音量表示を長押しするとノイズキャンセリング有無・外音取り込み

を切り替えることができます。突発的な話し声とはカットできませんが、街中の自動車の騒音

はかなりの精度でカットしてくれる印象です。外音取り込みは外音の音量も調節出来たらいいのにってくらい

外音が大きく感じます。

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iPhoneBluetoothに登録されているAirPodsのメニューからイヤチップの装着具合をテストすることが

できます。私はどちらも初期状態で問題ないと出てしまったので、特に変えていませんがこのあたりも

中々面白い試みだと思います。

 

全体としてみて、よくできているイヤホンだと思います。Bluetoothイヤホンは昔SONYのものを2台ほど購入

したのですが、充電面倒・切り替えが面倒・よく切れるという印象であまり使いつづけたくなるものではありませんでした。

それをQi充電・再生画面のUIにBluetoothの機器選択ボタン・Appleの謎技術で切れにくいと上手く改善してきて、

コードに煩わせられないという体験で手放せないイヤホンとなっています。

3万円と正直高いなと思いますが、結構いい買い物だったと思っています。

Anker PowerCore Fusion 5000買いました。


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Anker PowerCore Fusion 5000を買いました。Amazonの購入履歴を見ると家族や友人へのプレゼント込みで4台目らしい。実は半年ほど前にRAVPowerのRP-PB101というPower Delivery対応の充電器を買ったのだが、3ヶ月ほどで動かなくなくなってしまったので安心のAnkerを買うことにしたという裏事情。 
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手のひらぐらいのサイズ感で手頃感あります。
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モバイルバッテリーへの充電はコンセントとMicroUSBから。出力はUSBポートが2つ。急速充電等には対応していませんが、正直モバイルバッテリーは速度より使いたいときに充電してあるという事が大切なのでコンセント付きで安いこの機種のバランスはありだと思っています。
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コンセントに挿してACアダプター代わりにも出来るので、職場のコンセントに挿してスマートフォンの充電とかにも使っています。

映画 天気の子 感想

 7月19日(金)、大ヒットした映画「君の名は。」の新海誠監督の最新作である「天気の子」を観てきたので感想を書いてみようと思います。先に断っておくとネタバレするし、私という人間は新海作品は秒速大好き~というバイアスが強いです。

 

 まず一言で語ると、

「新海監督、ちゃんと作りたいモノ作ってて、それでいて面白かった!」

ということ。

 

 映画史に残る大ヒット作となった「君の名は。」に引きづられた商業主義的なボーイミーツガールでは無く、かといって過去の作品の様な男性には突き刺さるけど女性には絵が綺麗くらいしか認識してもらえない映像作品でも無い。「君の名は。」で培ったテンポの良い美しい映像美とポップで深読みしてもしなくても楽しめるストーリー、等身大で自身と重ね合わせやすいキャラクター達と本当によく出来た映画です。

 

 ストーリーは、東京に家出で出来てた主人公「森嶋帆高」が、天気を晴れにすることできる少女「天野陽菜」と出会って、そして彼女と繋がるセカイを知ってどちらを取るかという王道的SFセカイ系です。というか、この作品は言ってしまうと「雲のむこう、約束の場所」です。ソ連占領下の北海道にそびえる塔の持つ力と少女が繋がっていて、「彼女を救うのか、セカイを救うのか」という二択を迫ってくるあの作品のセカイを今の新海誠が描くというものです。主人公はセカイよりも陽菜を救うことを選ぶわけですが、正直なところ「君の名は。」の観客はついてこない展開な気がします。君の名は。は「記憶」を代償として二人が再会しますが、「世界」を代償とするという後味の悪さが残る様な展開はあまり一般受けしないから避けるかなと思ってたので、このあたり作りたいものを作れているのかなと感じました。正直秒速スキーとしてはもっとラブコメっぽい話かと思ってたので、おぉ昔の新海誠だ!ってなってわくわくしながら観てました。

 

次にキャラクター。過去作のキャラクターがちょいちょい出てくるのは良いと思うのですが、喋らせるのはちょっとやりすぎかなという感じもしました。演技は正直気になったのですが、オタク以外は気にならんしセーフ?かな。

 

次に作画。相変わらず素晴らしい作画で1カットずつ切り出して壁紙にしたいクオリティーで良かったなと。前作より広角だしアングルめっちゃ動きます。新宿~外苑~六本木という「新海ライン(以前から勝手に言ってる)」を外苑の花火大会の中するぬけるカット、ああいうCG的な動きは賛否割れることが多いですが個人的には結構嬉しかったし好きかなと。

 

次に舞台。新海作品というと、”新宿”というイメージは私の中で強くあります。といっても舞台がというのは、秒速5センチメートル言の葉の庭君の名は。と3本くらいかな。今回の作品では陽菜の家は田端、秋葉原や渋谷、お台場、六本木と東京のあちことが出ていたのが非常に印象的でした。あと地球を俯瞰するアングルも増え、東京という街に寄り添いながらも世界で観てもらえる作品を意識している点を感じました。またバニラやマンボウ~、取り壊される予定の廃ビル、来年のオリンピックを控えての国立競技場、映画館等、また星野源のダンス等時流の音楽や生活音を入れることでのちのちの観た時に懐かしさが出るんだろうなと思いながら観ていました。ただちょっとやかましかったかなというのは個人的に思っていたり。。。

 

色々思うところもありますが、本当に良い出来ている作品だと思います。もう二回くらいは観に行きたいけど、大体いつもそう言って観に行かないで終わる模様…